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【月収】日常に労働を詰め込む30代前半男の稼ぎ(2022年1月)

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もるとです。
2021年12月の収入を集計しましたので公開していきます。
地方都市、電機メーカー派遣営業マン&フードデリバリーの二刀流の収入をとくとご覧下さい。

2022年1月の月収まとめ

まずは12月の収入の振り返りです。
参考記事:【月収】日常に労働を詰め込む30代前半男の稼ぎ(2021年12月)
総収入が540,505円で手取りは478,397円でした。

1月の本業収入と副業収入を集計します。
まず給与収入はこちら。
参考記事:30代前半スキル無しの派遣社員が稼ぐ給与額(2022年1月) 
公開している通りですが、総支給額が373,323円で手取りが331,981円でした。

もう一つの重要な収入源であるフードデリバリー。
こちらはこんな感じで着地しました。

報酬:157,704円(オンライン時間:73時間44分、配達件数:219件)

時給換算すると約2,138円。
12月は2,074円でしたから時給としてはそれよりも高かったことになります。
年初の3日から稼働していましたが1月5日ごろまではかなり稼ぐことができていました。
反面、月末が近づくにつれどんどん鳴りが渋くなっているのを感じました。
春に向かえば向かうほど厳しい稼ぎになりそうな気がしています。

1月の月収は税引き前で531,027円

ということで、1月の収入はこうなりました。

$1月月収$ 

 控除前総収入:531,027円
 手取り   :489,685円

1月も税引き前で50万円超を達成することができました。
さらに年末調整で所得税が還付されたことが手取りの大きさに寄与しています。

しかしこうやって集計してみるとけっこうな入金があったはずです。
出費も正月はありましたが特段増えた感じもせず、いつも通りくらいです。
にも関わらず総資産は107万円も減っています。

つまりだいぶ相場に飲み込まれてしまったのだと思いますね。
かなしーなーちきしょーー。

年初一発目から精一杯稼ぎました

さて、資産形成に関して大切なことはこの式であると言われます。

資産形成=(収入―支出)+(資産×運用利回り)

株クラにはおなじみ、橘玲んの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」で紹介されている計算式です。 


つまりはなるべく多くのお金を稼ぎ、支出を抑え、そのお金を安定的に運用し増やしていく。
勤勉に働くこと、倹約に励みつつも必要な時は使うこと、いかなる時も平常心で投資行動を継続していくこと。
2022年もこのことを改めて意識して一年間頑張っていきます。

目指すはただ一つ。
資産2,000万円という頂きに上ること。
そのためには嫌味な上司の一言にも耐え、会議で嫌々でも発言をし、「休みたい」という衝動を抑え込んでベッドから抜け出る。
休日は平日の疲れが癒えていようがいまいがフードデリバリーへ出かける。
エストボーナスがあと数件ならその件数を配り終えるまで帰らない。
そう、大事なのはやりきることだ。

相場は関係なくやることやっていこう

ゴールが見えてきつつあるか・・というところでマーケットは不安定です。
もしかすると谷底に落ちようとしているのかもしれません。
しかしあきらめることなく月収を上げることに集中していきたいと思います。

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