セミリタイア(Fire mini)計画進行中

- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

派遣先の最終出勤日を前に思うこと

男の無料写真もるとです。
最長三年間の契約で就業してきた派遣先ですが、ついに明日その三年目最後の日を迎えます。アラサーですが、自身でも初めての経験です。

ざっくりと振り返ると。
最初に入った時は一度お見送りの連絡が来てからのまさかの合格という流れでした。恐らく一番手に受かった人が何らかの理由で辞退したと思われるのですが、おこぼれが回ってきたという感じですね。最高に嬉しかったことを覚えています。

当時はまだ「良いところがあれば正社員に」という気持ちが今よりも断然強かったです。そしてこの派遣先は社員化も見越しての採用というのは知っていましたし、上場企業であるということも知っていたので人生に希望が湧いたのを覚えています。

初日には「ぜひ社員までがんばってなってほしい。」と言われ、やる気にみちあふれ業務をスタート。しかし、その後あまりの専門性の高さに二ヶ月目くらいには「やめたい・・」と思ったことは鮮明に覚えています。

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見積から入金まで煩雑な処理を必要とする事務作業、顧客ごとに細かに異なるルール、荒くれている工場の重鎮との折衝、そして何より技術的な話に辟易する日々でした。しかしそんな時を乗り切れたのは、間違いなく派遣では破格とも言える時給の高さがあったからです。

そんなこんなで日々トラブルを抱えながらも騙し騙し続けた結果。一年半後には正社員を打診され、実際に試験は合格。しかし悩んだ末の辞退ということも経験しました。

契約打ち切りも頭をよぎりましたが、派遣先はそのまま契約を更新し続けてくれました。もっとも新しい人を見つけて育てるというのも大変ということもあったのだろうとは思います。

しかしぼくにとってはこれは間違いなくいい話でした。本業+副業で同世代よりはるかに高い年収を得続けることができたからです。

業務については多少は慣れていったものの、三年が経過する今でも正直よくわかっていません。それなりの期間働いた職場の中でここまで業務がわからなかったのは初めてのことです。
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それだけこれまでの仕事というのはそれなりのレベルであったのだろうとも思います。そして「世の中には、本当に学問的な勉強をしていないとわからない世界がたくさんあるのだな」ということを身をもってリアルに感じることができた職場でもありました。

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三年間で最大同時に5人ほどが働いていた派遣の営業職は全員辞めていきました。ほとんどが半年以内、二年半働いた方が一人となかなか定着しない職場でしたね。それなりに難しさはあったと客観的に見ても思います。

その中で働き続けることができたのは繰り返しになりますがそれに見合った報酬が約束されていたからです。自分にとって報酬は仕事に就くうえでプライオリティが高いということがよくわかりました。

また今回の職場ではこれまで経験したことが無かったお酒の席にもずいぶんと連れて行ってもらいました。そういう意味でも非常に良いひと時を過ごすことができたと感じています。
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辞めることに悔いはありませんが、一つ言えるのは「ここに入れたことは間違いなく幸運だった。」ということです。安定した収入のおかげで資産が増え、生活や将来の見通しはずいぶんと明るくなりました。

明日はそういった感謝の気持ちを胸に一日過ごしたいと思います。

 

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