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- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

年収200万で豊かに暮らせる人、暮らせない人

感情の無料写真もるとです。
話題になっているこのニュース。

news.yahoo.co.jp

本を読んでないので詳細は語れませんが、こういうのを表面的に捉える人は一つ言えるのは豊かには暮らせんでしょうね・・。

Twitterでは「年収200万で豊かに暮らせるわけねぇだろ」「年収200万だと、金がもったいないと思っちゃって病院に行く気すらも起こらないんだよ」といった意見や「こういうのがスタンダードになると、日本全体が豊かじゃなくなり、衰退する」と日本の将来を不安視する意見も上がった。
戦時中のスローガン「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ」などを引用して批判する意見や、この書籍の価格が759円であることから「年収200万円なら、そもそもこの雑誌は高くて買えない」などの意見も出た。“「年収200万円」論争”には、作家の古谷経衡さんも参戦。自身の公式Twitterアカウントで「『年収200万で豊かに暮らせます』というコンセプトの雑誌は、あなたに奴隷でいる事を強いるプロパガンダだ」と痛烈に批判し「年収200万で豊かに暮らせることは絶対にない。200万円で豊かに暮らす事を強いているのなら、それは欺瞞であり、強権であり、詐術」などと投稿した。

家族持ちは無理でしょうね。生活が崩壊します、たぶんこれはみんな同じ認識のはず。養う家族がいて年収200万ならもうちょっとまずは働き方を考えましょうかという議論に持っていく方が建設的でしょう。とはいえシングルマザーとかであればまた厳しいかなとか思いますが。

となるとこれは比較的独身あるいは低収入のDINKSがメインの話ですかね。そうなると少しイメージが湧きやすいです。

まず「超都会」に住んでいると厳しいでしょうね。一言でいうと東京や神奈川。年収200万なら手取りは160~175万くらいですかねざっくり。そうなると一月辺りの生活費は14~15万くらいでしょうか。このお金を家賃で半分ほど持っていかれると豊かと言える暮らしにはほど遠くなりそうです。

ということで家賃と物価が比較的こなれた地方都市、具体的には仙台・名古屋・大阪・福岡あたりならいいと思います。もちろんさらに田舎に行けば家賃の面では恩恵を受けることができるのでさらに生活は楽になりそうです。

あとは生活費をどのくらいに抑えられるかでしょうね。地方なら食費や光熱費などの基礎生活費だけなら10万もあれば足りるのではと思います。女性は美容費とかが+α必要そうですがそれでも11万くらいですかね。

お小遣いが2~3万。これだけ使えればそれなりに「豊か」ではないでしょうか。そしてこんな感じで生活している人がけっこう若い世代には多い気がします。

とはいえこの生活。「貯蓄」ができません。貯蓄ができなくても気にしなければいいのですが、ふとした瞬間に「お金がない、将来の備えがない」と焦りだした時、その時がピンチですな。

そこから少しづつ貯めようとして遊興費を削るともう豊かな生活はできません。あるのは生活のみ。そんな人達の感情を逆なでしたのかな・・などと皮肉なことを考えるニュースでした。

 

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