セミリタイア(Fire mini)計画進行中

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【配当】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)H無(2568)より受領


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もるとです。

 

本日ポストを開けてみると、配当金のお知らせが入っていました。

2568より配当金到着です!!

 

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配当金:422円

控除:92円

手取り:330円

 

口数:121

1口当り分配金:2.9円

税額:21円(住民税)

所得税額は0

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うーむ、素晴らしい。

二重課税調整が効いてますね。

手取り率としては約78.2%です。

 

確定申告で外国税額控除を申請してもここまでは取り返せません。

感覚的には手取りが75%くらいになれば御の字かなという気がします。

そう考えると、国内ETFの存在感が出てきましたね。

セミリタイア志望の人にとっては間違いなく国内ETFの方が使い勝手は良いと思います。

 

2568は一部楽天証券で市場が下落した時に拾っていましたが、昨年途中からネオモバで定期積立を始めました。

気付けば本日時点でトータル87株も積立てることができています。


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月に25,000円を目標に、五十日(ごとおび)間隔で積み立て中です。

間もなく100株になりますが、その時点で楽天に移管しようと思っています。

これで貸株料も少し増額が見込めることでしょう。

こういう小さな積み重ねが後々自分を楽にしてくれるはずです。

 

さて、ネオモバで100株まで積み立てた後はどうしようかと思っています。

MAXISナスダック100上場投信 (2631)であれば信託報酬は0.22%。

2568よりさらに0.055%ほど安く抑えることができます。

まぁこう書いているとこの程度のコスト差ならどちらでもいい気もしてきますが(笑)

今時点で市場が下落した時はすでに2568を手動で積立てしています。

 

今年に入ってのNasdaqのチャートです。

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ところどころ下落を繰り返しながらもしっかり上昇し現在は最高値付近というところです。

今年はハイテクが厳しい年と言えるかもしれませんが、それでもしっかり結果を出してくるのはさすがですよね。

日本株でもこういう魅力的な成長株の指数が出てくればいいのですがやはり難しいのでしょう。

マザーズは魔物が潜んでいるイメージしかありません。

 

 

今日は久しぶりに晴れ間が広がりました。

ということでがっつりフードデリバリーができるかと思い気合いを入れていました。

しかし、予想外の展開に。

なんとサービスが始まらず。

がっくり来ましたが、その後しばらくするといきなり再開!

「よし!遅れを取り戻すぞ!!」と意気込み4件ほど配ったのですが。

なんとなぜかまたストップ。

結局この後再開されることはありませんでしたので本屋さんへ。

気になっていたこの本を手に取ってきました。 

文字がそこそこ大きく、行もみっちりと詰まってはいなかったので店頭でサラッと読めてしまいました。

大筋は中田敦彦氏の動画で見ていたので知っていましたが、それでもかなり興味深く読むことができました。

 

「アフリカに関するファクトフルネス」ということで、クイズも出てきていましたね。

アフリカの人々の健康問題でHOTなものは飢餓でも疫病でもなく”肥満”だそうです。

もちろん飢餓がはびこる地域もある様ですが、肥満の解消としてフィットネスクラブが人気になっているとのこと。

 

それ以外ではアフリカ大陸はアメリカと中国とインドと欧州と日本を足した面積より大きいというのも驚きでした。

世界地図で見るとそんなに大きくは見えないですからね。

やはり自分の身近なところから一歩外れると中々わからないものです。

勉強になりました。

 

今年のお盆はフードデリバリーでいまいち稼働できなかったというアクシデントもありましたが、結果的にワーカホリック気味だった体をしっかり休ませることができました。

英気を養ったところで、いよいよ年末に向けて今年の後半戦という感じがします。

明日からまた仕事。いやですね。

しかし、また一歩自由へ近づけると気持ちを切り替え頑張っていきたいと思います。 

 

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