セミリタイア(Fire mini)計画進行中

- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

日本のコロナ状況のリアルについて思う

もるとです。

 

毎日の朝、ブルームバーグのニュースをチェックするのが日課ですが昨日こんな記事が。

日本と台湾が転落、10位の圏外-新型コロナ時代の安全な国ランキング - Bloomberg

 

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(画像はBloombergより)


このランキング、眺めていると面白いんだけどやっぱり封じ込め対策がしっかりできている国はあるんだなと改めて思う。

オセアニアすごし。ワクチン接種できている人の割合は低い。

ただしこういった懸念も。

しかし、ワクチン接種が始まったばかりで接種を受けた人が国民のわずか5%にすぎないニュージーランドには、かつての抑え込み成功組と同じ道筋をたどるリスクがある。

最初はうまくいっても後から爆発したケース…あったな。

 

厳密な国境管理をくぐり抜けて感染が再燃したシンガポールと台湾は、経済再開を既に始めている欧米諸国の一部で今も見られる症例数をはるかに下回る感染例に対しても積極的に対応を講じるため、制限措置を繰り返し導入するサイクルに陥る恐れがある。

 これもね、あるよね。

ロックダウンとか外国は結構強権で発動できるからな。

しかし、その度に経済へのダメージは必ずある。

お金を刷り続けるの限界はあると思うが果たしてどうやってクロージングさせていくのか。

 

やはり争点としては記事中にも書いてあるけど、いかにしてアジア諸国はワクチン接種が欧米に追いつけるか、そこが大切だと思う。 

この点に関して日本政府、色々と尽力してはくれているんだろうが正直な気持ちとして対応は遅いと感じる。

まぁワクチンが入ってこないのはいいとしても、それでもオリンピックは絶対開催するんだという姿勢はちょっと違うのではないかと。

月並みな意見ですがね、そう思わざるを得ない。

利権がからんでやめるにやめられないのか。

でも、それでコロナが蔓延したらどうなるか。

東京は高額納税者も多いことだし、最終的にその後数年にかけて大きくツケを払うだけな気はする。

政治家の方にはぜひ国民のことを考えて、国家のかじ取りをして頂きたいですね。

 

 

個人的にはやっぱり旅行に行けないのが堪えるな。

なんだかこの1-2年は、あの旅行中の日常を忘れて息抜き…という感覚を中々味わえていない。

それで、人生が乾燥している感がある。

ほんとはコロナさえ無ければベトナムに行ってみたかったんだよな。

タイが好きでよく行ってたんだけど、次はベトナムを新たに開拓しようと思ってた矢先の出来事だった。

果たしてこの願いが叶うのはいつになることやら。

 

ま、今はセミリタイアするための有意義な期間、蓄財をブーストさせるためだった期間と思って頑張るしかないですね。

下を向いてもしょうがないので、いつかやってくるであろう良い将来に向け日々資産形成を頑張っていきます。

 

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