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友人の婚姻届の証人になった

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もるとです。

あまり友人といえる存在は多くないのですが、一番仲良くしている友人がこの度結婚することになりました。それで「婚姻届を出すので証人になってほしい。」と連絡が。人生初めての出来事でしたが、良い経験となりました。

↓ 目次 ↓

婚姻届の証人とは??

相談があり二つ返事でOKと言ったものの、「はて、証人になるとは・・?」となりました。婚姻届にサインをするというのは説明を受けたものの、ただの署名だけか他に書くことがあるのかわからず、とりあえずグーグル先生に詳細を聞いてみることに。

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◇婚姻届の証人の役割とは?
婚姻届には「成人の証人が2人以上署名すること」が法律で定められているので、証人がいないと婚姻届は受理されません。証人が必要な理由として、偽装結婚や無断で婚姻届が提出されてしまうことを防ぐ役割を果たしています。
婚姻届は、新たな戸籍が作られる重要な届け出です。届け出の正確性を高めるために必要なのが証人というわけです。
◇婚姻届の証人欄の書き方
証人欄には、証人本人の署名(氏名)、生年月日(和暦)、住所、本籍を記入して、押印(認印、実印)をします。住所は「ハイフン」を使わず、住民票に記載されている通りに「丁目・番・号」で記入します。もし、親や兄弟に書いてもらう場合、同じ名字でも印鑑は別のものを使用しなければいけません。証人が夫婦の場合にも、別々の印鑑が必要になります。また、証人が遠くに住んでいる場合は、郵送でやり取りをしても問題ありません。
 ◇婚姻届の証人になるリスクはある?
婚姻届の証人に一切のリスクはありません。万が一、結婚生活が破綻してしまったとしても責任を負わされることはないので、安心してください。勘違いされる方が多いのですが、婚姻届の証人は、文字通り婚姻が正当か証明する人のことで、保証する人ではないのです。

ほうほう、なるほど!基本的にはサインと押印でOKと。んでリスクになる様なこともないと。・・・おや?一つ気になることが・・

本籍の記入がいる・・とな?!

そうです、説明書きのところに記載されていますが本籍の記入も必要と。んで、ぼくは本籍がわからなかったんですね。以前は免許証に記載されていたのですぐに確認できたのですが、いつからか記載が無くなりましたね。あれ何だったんでしょうか。

本籍が実家の住所とかであれば良かったのですが、祖父の関係で同じ九州圏内ではあるものの市町村くらいまでしかわからず番地などは忘れていました。さてさて困った、住民票を取りに行くか?でもなるべく費用はかけずに確認できないだろうか・・としばし思案。

「そうだ!親に聞けばいい!!」

はい、シンプルに親に連絡してわかれば教えてほしいと言ってみましたところでわかりました。とりあえず確認できたことに安心しつつ、その後自宅にやってきた友人夫婦が持参した書類にサインを。印鑑もきれいに押すことができ、なんとかお役を果たすことができたと思います。

その後無事に届を役所に出してきたと連絡もあり、非常に喜ばしい出来事になりました。友人には末永く幸せな家庭を築いてほしいと思いつつ「自分の幸せも考えねば・・」などとふと我に返った、そんな桜の季節の今日この頃です。

 

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