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【自転車トラブル】タイヤのゴロゴロという違和感には注意【写真有】

もるとです。
先日自転車を走らせていると、前輪から「コロッ、コロッ」という感じの違和感が伝わってきました。いやーな予感がしつつ、前輪を確認すると異常が見つかった、修理に対処したというお話です。

 ↓ 目次 ↓

不自然なタイヤの膨らみ

タイヤの状態がこちら。

たんこぶの様に膨らんでいます。

真正面から見るとねじれもある様に見えます。「これはまずい・・」と思いすぐさまネットを検索すると。

sekisaicling.com

結論からいうと、原因は「タイヤのケーシング(カーカス)が切れている」可能性が高いです。直すには、タイヤの交換が必要です。ケーシングとは、タイヤを構成する要素のうちの一つです。細かなヒモのような繊維が網目状に張り巡らされており、タイヤの形を維持します。このケーシングが切れると、タイヤが正常な形を保てなくなり、一部に“歪み”が生じるのです。それが本記事のテーマでもある「うねり」「コブ」というわけです。実際にタイヤを外して裏から見てみると、切れていることが確認できるでしょう。

なるほど・・その他にも調べてみましたがだいたい同じ内容で中には「バースト(破裂)する可能性も高い」との記載も。これはまずいことになった・・と思いつつ、デリバリーを切り上げて自宅へ帰ることにしました。家からは離れていたのですが、幸いなことに自宅に帰るまでの2kmほどの距離は問題なく走れました。

翌々日に自転車屋へ持ち込み

トラブルの日は一旦自宅へ自転車を置きその後はサブの自転車(ママチャリ)で稼働。その日はすでに時間が遅かったこともあり自転車屋さんはすでに閉店、翌日は会社の飲み会のため遅くまで出ずっぱり、ということでトラブルから翌々日にやっと自転車店へ持ち込むことができました。

とりあえず自宅に保管している間は変化はなく、バーストもしませんでした。加えて自転車屋さんに行くのに2kmほど走行したのですがそこでも特に問題はなく。無事に到着し整備してもらうことができました。

手際よく整備を進めていく店主さん。サービスが良い自転車店で気さくなお人柄もあり通っているのですが、タイヤを外したところで問題の箇所を見せてもらいました。それがこちら。うん、ネットで調べた時とまったく同じ状況ですね。「ケーシング(カーカス)が切れている」というやつです。原因はわかりませんが、思い当たるとしたら空気圧かな・・。少し前に空気を入れていたのでそれが原因かもしれません。

実は半年前にリアタイアも同じ症状を起こしており交換をしていました。その時はチューブも交換して総額6,000円ほど支払いをしたのですが、今回は店主さんいわく「このケースはタイヤ交換だけでも乗れる」とのこと。それで2,500円の支払いで済みました。いやはや、ありがたいご提案です。

自転車のタイヤにコブができたら早めの対応を

コブができる原因としては空気の入れすぎ、高温状態での放置などがある様です。そのまま乗り続けて高速走行中にバースト・・なんてことになると目も当てられません。ということでコブができたらすぐ自転車へいくことをお勧めします。

自転車は健康的でお金もかからず、地球へもエコ、お財布に優しい、意外と遠くまでいけるとセミリタイア最強のツールだと思っています。安全運転を心掛けつつこれからも楽しい自転車ライフを送っていこうと思います。

 

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