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【黒船来る】イギリスの証券会社「フリートレード」社が22年度に日本でサービス開始とな!

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もるとです。

 

今日も日経からのネタですが、ツイッターでも少し話題になっていたニュースが出ていました。

フリートレードというイギリスの証券会社が22年度に日本でサービスを開始する様です。

www.nikkei.com

 

英国で手数料ゼロの証券売買サービスを手掛けるフリートレードが、2022年にも日本へ進出する。東京証券取引所に上場する日本株に加え、英米や欧州の主要株式を取引できるようにする計画だ。欧米では株取引のスタートアップが割安な手数料体系で個人投資家の裾野を広げている。海外勢の参入が進めば競争は激しさを増す。

 

記事によると下記が見込まれる様です。

 

①22年末までにスタート予定

来年末までの開業を目指しているということで、早ければ1年以内にも口座開設ができるかもしれません。

ただしサクソバンク証券の例もあるので、日本でのサービスが順調に始まるのか。

そこは注目だと思います。

 

②NISAにも対応

一般NISAに対応するということで、欧米株をNISAで買えるという選択肢が爆誕です。

つみたてNISAに関しては触れられていなかったので対応しないかもしれません。

まぁ基本日本の投資信託を買うだけであれば国内証券会社で問題ないですよね。

 

③英国や米国の大・中型株やETFはポンド建てなら手数料0

これはイギリス国内でのサービス内容の話だと思います。

ちなみに大・中型株と主要ETF以外の株は月額約1500円程度の手数料で取引可能となっている様です。

小型株等を売買する場合は口座の手数料が発生するかもしれないということですね。

 

イギリス、そして欧州各国の株式を個別銘柄で手数料0で買えるというのは新サービスとなるかと思います。

ぱっと思いつくところで大型化のヨーロッパの株だとロシュやネスレとかですかね。

IシェアーズETF等であればこれらの企業にも投資できたわけですが、良くも悪くも分散が効いてしまうというところは投資家の一つの悩みとしてあったと思います。

銘柄の選球眼がある方は使いこなしていけば、良い武器になることでしょう。

個人的にはヨーロッパ株は投信を通して保有するくらいで良いかなとは思いますが。

 

それにしても年々どんどん投資環境は良くなる一方です。

利益に関する税金は上がり続けていくかもしれませんが、現代は情報とサービスが良質な時代なので感謝ですね。

 

欧米諸国家ではロビンフッドやチャールズシュワブなど、手数料を完全に0にしている証券会社の存在がますます際立ってきています。

日本でも手数料無料の証券会社はずいぶん多くなりましたが、こういった黒船に触発されてまた競争も生まれることでしょう。

ぜひともSBI・楽天マネックスには今後もかゆいところに手が届く、素晴らしいサービスのローンチがあることを期待したいと思います。

またフリートレードについては来年面白そうであれば開設してみようと思います。

 

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