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- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

【生きるということ】ダチョウ俱楽部の上島さんが亡くなった

もるとです。
今日は日本中がショッキングなニュースに包まれた日となりました。早朝にダチョウ俱楽部の上島さんが自殺しているのが見つかったためです。

www.fnn.jp

ご冥福をお祈り申し上げます。

 ↓ 目次 ↓

まさか、あの、上島さんが?!

朝ニュースを目にした時は心底驚きましたね。自殺などしそうにない、そんなイメージの方だったからです。

実際先月末にはイベントへの出演も元気にこなしておられた様です。

www.nikkansports.com

上島さんは先月25日、都内で行われた記者発表会にダチョウ倶楽部として3人で登場していた。普段と変わらないような元気な姿を見せ、ジョークを飛ばす一幕もあった。妻への感謝や、3人での思い出も語っていた。
3人はあくまで明るいトーンでコロナ禍事情を明かし、場を和ませていた。バラエティー番組などで触れ合うことが制限され、リーダー肥後克広(59)が「やっぱり3人で触れ合っていかないといけない芸ですからね。なかなか触れ合えなくて」と切り出し、上島さんは「やってることが熱々おでんとか、熱湯風呂とかですから。けんかしてチュー、ができないからね。俺としては商売あがったりですよね」と訴えた。寺門ジモン(59)は「竜ちゃんが『押すなよ、押すなよ』って言っても、本当に押せないんですよ!」と続いた。

この時からわずか半月ですか。何があったのでしょうかね。ずっと思い悩んでおられたとは思いますが。

死にたいほど辛い人が多い、それがコロナ禍

この2~3年であまりにも以前と変わった生活スタイル。それが良い方向に左右している人も多いと思いますが、反面スポットライトに照らされている人ほど辛い思いをしているのかもしれません。

芸能人はその典型なのでしょうが、一般人の中でも会社の重役や目立つ立場にいる人などは輝きの場を失い心の支えを無くしている人も多いと聞きます。人生の中で苦労して勝ち取ったもの、それがいとも簡単に崩壊してしまった様に感じるのかもしれませんね。

ただ単に活動的なことを制限されるのが死ぬほど辛い、そういう人もいることでしょう。それにしても芸能人の方は目立って報道されていることもありますが、続いている気がします。

生きたくても生きられない人、死を自ら選ぶ人

とはいえ、「もう十分楽しいこともした。思い残すことも無いかもしれない。太く短く生きよう。」と考えることも人によってはあるかもしれません。そう考えると、何に生きがいを見出すのかとか自ら以外のためにも生きる理由があるか、そういったことはどこかのタイミングで人間として考えた方がいいのかもしれません。

欲望も大事です。欲望が活力を生み、まだまだ楽しみたいという気力を沸かせます。楽しいこともほどほどに、というのは間違った考えではないと思います。

死にたくない、と人間が願うのは死ぬのが怖いという気持ちや人生に心残りがあるから等があると思います。そういった「心残り」っていうのは特に無かったんでしょうか。今となっては聞くこともできません。

上島さんは楽しい方だった

ワイドショーで見ていましたが有名なギャグがほんとにたくさんあるんですね。「くるりんぱ」とか「押すなよ」とか。「聞いていないよぉ!」も上島さんのギャグというのは初めて知りました。

バカ殿も面白かった。熱湯芸や「どうぞどうぞ」なんて何度も見たはずなのにテレビに映ってたら見てしまう。そんなすごいコメディアンでした。重ねてご冥福をお祈りいたします。たくさんの笑いをありがとうございました。

 

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