セミリタイア(Fire mini)計画進行中

- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

【派遣社員】今後をどうするか聞かれる

子供の無料写真もるとです。
すでに契約は9月で打ちきりとなることが決まっている我が派遣ライフ。しかし派遣先も対策を練りださねばと焦りだしたのか、ここのところまた「今後どうするの?」的な聞き込みにあうことが多くなってきています。何だか思わぬ選択肢も浮上しかけており、今後どうなるのかちょっと予想外のことが起こりそうな気がするというお話です。

 ↓ 目次 ↓

そもそも契約打ちきり以外の選択肢あり?

派遣先も9月末に契約自体は終了としなければならないことは理解しているので、選択肢としては①直接雇用する②辞める、のどちらかしかないと思っていました。しかし、それ以外の方法で残留をできないかということを検討もしているようです。

今日聞かれたのが「例えばなんだけど、派遣会社を変えてまた派遣で働き続けられるとしたら?」ということ。何とも想定外の発想です。そう、そもそもこれは基本的に法律の観点からNG。

haken.en-japan.com

派遣スタッフは、派遣先の事業所における同一の組織に、3年以上勤めることができません。そのため、同じ組織で3年を働くと「個人単位の抵触日(※)」を迎えてしまいます。ただ、異なる派遣先企業に移れば派遣社員として働き続けられますし、派遣先が同じ会社でも部署を移れば3年経ってからも働くことが可能です。

とはいえこれはあくまで「そんなことができれば」と思っていただけとのことで、本格的に検討したというわけではなさそうでした。色々と考えて頂けているということなのでしょう、そこは素直にありがたい限りです。

新たに雇うにしても引き継ぎが必要、しかし・・・

4月から会社の体制が代わり、配属の支店に営業はぼくと支店長の二人だけとなりました。支店長はプレイングマネージャーではありますが、純粋な担当者となるとぼくひとりだけということになります。出先の支店に営業マンが派遣社員一人だけとは中々攻めた会社だと思います(笑)

ただもし9月末に辞めるとなると、会社も新しい派遣を雇うという選択肢を固めねばなりません。他の支店から正社員を異動させるという選択肢も無いわけではなさそうですが、どうもまた派遣社員を登板させようとしている雰囲気を感じます。

で、そうなるとその派遣社員に業務の引継ぎ(というかOJT?)をぼくがしていかねばなりません。しかし、どうもその引継ぎの期間に被る費用(=給料)を払うのが予算的に難しい様なのです。女の子の無料写真
いや、それは必要経費だと思うのですが…

で、お前はどうしたいの?

道の無料写真某企業であってもなくてこの状況ならこう聞かれるかと思います。ぼくのスタンスとしてはこんな感じですかね。

・基本は退職
そもそも向いてないと日々痛感している今の仕事。ほんと毎日が苦痛です。なので退職路線というのがベースであることは間違いないところです。
・もし残留できたとして、条件面は?
転勤がない、今の給与水準(基本給で年収380万程度、残業手当込み430万くらい)を維持、業務負荷がこれ以上は増えないこと

これが維持・達成できるならもしかしたら残るかもしれないと思います。

結果、普通に退職が順当なところでしょう

とはいえ、自分が派遣されているのは頭が固いジャパニーズトラディショナルカンパニー。その環境で一人だけ柔軟な雇用形態なんてのは無理でしょう。

みんなが転勤を受け入れている中、一人だけ拒否。むり。。。ぼちぼちの給与、地域限定社員で。むり。。。。そもそもの地域限定社員の制度新設。むり。。。。。。。

結果は火を見るより明らかです。なので既定路線通り退職するしかないなと思っていました。なので今日少し話を聞かれた時はちょっと驚きましたね。ただ、ぼくの意向や社員になることのネックを再確認したいという気持ちもあっての話ではあったのでしょうが。

続けても良いと思える理由

ただ、まだまだ資金的にはセミリタイアは無理という現実もあります。そうなると今の職場を辞めてもどこかしらで働く必要はあるわけです。そうなると次の職探しとなりますが、これがめんどくさい。履歴書と職務経歴書を書いて、面接で心にも無いことを言って。考えるだけでうんざりします。

さらに新しい仕事を覚える、人間関係に慣れるという苦行もあります。業界ごとの独特の慣習・お作法、この辺りもめんどくさいことこのうえありません。

で、最近というかこの4月から上司が変わったのですが、この上司がけっこういい方で。今のところですが仕事に関してはわりとやりやすくなったという面もあります。前の上司は気分屋で見積の印鑑を貰うのも一苦労、理不尽に怒られることや教えてもらうことも一苦労という感じの人でした。そのマイナスな面が解消されて少しストレスが減ったというのが少しプラス材料になっています。

今の職場は家から近いことやガチガチに固い感じではなく比較的自由に勤務させてもらえる雰囲気。そこは前から気に入っています。斜陽産業ではありますが企業規模はぼちぼち。そしてそれなりの経営基盤はあるので、安定性はそれなり。後は仕事内容がマシであれば悪くはないのです。

この辺を検討するとワンチャン条件が快適なものであるなら継続もありかと思えます。繰り返しにはなりますが、法的に無理なので厳しいとは思いますが。ということで、また近々話し合いの機会が正式に持たれた暁には腹を割って要望等を伝えつつ今後のことを明確にしてこようと思います。

 

ブログ村やってます
ぜひポチッとしてもらえると嬉しいです^^
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ