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- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

ロシアの攻撃、率直に胸が痛む

もるとです。

ロシアの非人道的行為が続いていますが思わず目を疑う様なニュースが流れていました。一体あの国は何を目指しどこへ向かおうとしているのか、まったくわからないと思うと同時に現首脳陣の退陣・排斥は必要だと感じています。

ロシアが産科・小児病院を攻撃

そのニュースというのがこれです。

www.bbc.com

ロシアのウクライナ侵攻開始から14日目の9日、ウクライナ各地の市や町から住民が逃げ出す中、南部マリウポリの産科・小児病院が空爆を受けた。当局は職員と患者ら少なくとも17人が負傷したとしている。ロシア軍が病院を攻撃したことに、ウクライナや世界中から非難の声が上がっている。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「残虐行為」だとロシア政府を非難。車が焼け落ち、窓が吹き飛ばされ、地面に深いクレーターができている様子を捉えた映像を投稿した。

いやはや、戦争といえどこれはひどすぎではないでしょうか。子どもといえば国の宝です。確かに国の未来をつぶすという視点からするとそういった発想になるのかもしれません(気は知れませんが)。

しかし、争いに関係なく子どもというのは人種国籍関係なく宝だと思うのです。自分は子どもはいませんが、姪や甥がいてどちらもとてもかわいいです。ロシアの指導者達も自分の子どもはいるはずですが、逆の立場になって考え最高指導者を止めようとした人はいなかったのでしょうか。

報復が報復を生む

この出来事は今後のウクライナ人に大きな傷跡を残すことになると思います。仮に停戦が進んだとしても止まらない争いということになりはしないか、心配です。被害を受けたにもかかわらず快く許すなんてことができる人は基本的にいないでしょうからね。

一刻も早くこの争いが終わることを願っています。今はウクライナに残り祖国を守ろうとしている人々(男性達)のために祈るのみです。

 

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