セミリタイア(Fire mini)計画進行中

- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

【資産公開】アラサー男性派遣社員の総資産(2022年2月末)

もるとです。


2017年の春から本腰を入れて開始した株式投資ですが、間もなく丸5年になろうとしています。
投資スタイルのメインは基本的に指数連動の投信の買い付けと米国ETFです。
そして少しばかりのアクティブファンドをサテライトで運用しています。

2022年2月末の資産

さて、先月末の資産額は1,769万円でした。
参考記事:【資産公開】アラサー男性派遣社員の総資産(2022年1月末)
昨年末から比べて激減した我が資産はこの一か月でどうなったのか。
いざ、見て参りましょう。

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総資産は1,766万円となりました。
前月末比およそ-3万円、年初来-110万円の資産減です。
内訳は先月時点と変わらずおおよそ85%が株式、15%がキャッシュとなっています。
(年金はiDeCoで75%はSlim S&P500、15%が定期預金です)

この結果を受け2021年末からの資産推移はこの様になりました。

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二か月連続で大幅な資産減は避けられましたが、厳しい推移となっています。

入金を考慮するとかなりのマイナス

一月~二月で資産へはおおよそ60~80万円ほどは入れていると思います。そうなるとその分も丸々消えていることになるため約-170万~-200万くらいは資産減を食らっていることになりますね。そんなことを考えると最近労働に身が入らなくなる瞬間も少々あります(笑)

問題なのは昨年購入している個別株達ですね。インデックスであれば下げても安心して持っておけるのですが、この子たちの減りっぷりがえぐい。50%~75%ほど下げている銘柄がほとんどで値が戻るのは絶望的かなと思っています。失敗している銘柄達は個別株は元本ベースで50万、CXSEは85万くらいです。さてどうするか、どこかで撤退ということも考えねばならないのでしょう。

最近、カントリーリスクという言葉を身近に感じる

よく投信の目論見書には「カントリーリスクがあります」みたいなことが書かれてますけど、これまではそれを目にしても「正直、そんなの当たり前だよね」としか思っていませんでした。でも、最近のウクライナ問題に起因するロシア株やルーブルの暴落を見ていると「あぁ、何もわかっていなかったんだな」と思います。

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(話題のERUS)

一国の指数がまるで決算をミスした個別株の様に叩き売られるのを見て、やっとこういうことなのかと体得できた気がします。「リスク資産」という言葉がありますが、投資家はインデックス運用といえどやはり大きなリスクを取り運用しているわけです。だからこそ保守的な考えが必要なんでしょうね。これが上り調子の相場の時は気づかないんだな。

来月は増えているといいな

二か月連続で資産減とFire miniを目指すにも厳しいところです。しかし、悲観し過ぎることなくつみたてを継続して、いつかは来るであろう上昇相場の時にしっかりと乗れる様がんばっていこうと思います。そしてとりあえずは確定申告を早く終わらせよう・・まだ終わってないので焦る・・。

 

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