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【撤退?】ロシア軍の一挙手一投足に世界が注目している

もるとです。

緊迫した状況が続いている世界情勢ですが、ロシア軍が新たな動きを見せている様です。無事に戦争回避となるでしょうか。経済も大事ですが何よりも世界平和の方が大切と日々思います。

ロシア軍撤退?

一部報道によるとロシア軍に新たな動きがある様です。

ロシア国防省は15日、ウクライナとの国境付近での軍事演習を終えた軍の一部部隊が基地に帰還しつつあると明らかにした。ウクライナのクレバ外相は、ロシア軍の撤収を目で確認するまで緊張緩和を確信しないと述べた。
ロシア国防省の報道官は、オンラインで公開された動画で国内各地で大規模な演習は続いているが、南部と西部管区の一部部隊は訓練を終え、基地に向かっていると述べた。
国防省提供の動画には、戦車などの装甲車が鉄道貨車に積み込まれる様子が映っている。
英国のトラス外相は、ロシア軍がウクライナとの国境から全面的に撤収するのを目で確認するまでウクライナ侵攻の意思がないと信じることはできないと述べた。

まさかだまし討ちするようなことはないと思いますが、懐疑的になる気持ちもよくわかります。キリストの弟子トマスはキリストが杭打ちの処刑後に復活したと他の弟子から聞いた際「わたしはその手に釘の跡を見、自分の指をその釘の跡に入れてみなければ、また自分の手をその脇腹に入れてみなければ、決して信じない」というセリフを残しました。各国の首脳もこれと同様の心境なのかもしれません。

経済制裁VS資源供給停止

西側諸国はロシアが暴挙に出た場合は経済制裁を加えることを明言しています。

逆にロシアは経済制裁を受けた場合は欧州への天然ガス(LNG)の供給をストップすると言っています。厳しい冬の欧州で寒さにさらされるのは考えただけでも辛そうです。

しかし欧州は当面の燃料は確保できており、一時供給が停止する程度であればしのげるという観測もあります。とはいえ供給停止が長期間に及ぶ場合、あるいは次のシーズン以降の調達の目途が立っているかと言われるとそこは厳しいという現実もある様です。つまりはこういった制裁のやり合いなんてことは極力避けた方が良いというのは言わずもがなというわけです。ちょっとの摩擦でもインフレは進むと容易に想像がつきます。

日本も欧州に資源を供給?

昨夜のWBSではINPEXが政府からの要請を受けて欧州への資源供給を検討するというニュースが流れていました。あくまで「自国の必要量を確保の上で」の話ではあること、また欧州の資源消費量からすると供給量としてはわずかな様ですが。とはいえ、国家間で一致団結した姿勢を見せるということに大きな意味もあるということなのでしょう。日本の使用するエネルギーはとにもかくにもしっかり見積もって残しておいてほしいところですが・・。

マーケットは敏感に反応中

冒頭のロシア撤退疑惑の報道が出たからか今のところ先物は上げています。

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昨夜の値動きを見ても短期では目まぐるしく状況が変わる相場というのは明らかです。ここまで問題が山積しているタイミングというのもそうそう無いのかもしれませんが、状況に翻弄されることなく日々を過ごしていきたいと思います。とりあえずは相場が上がろうが下がろうが世界平和や日々の心の安らぎ、それに勝るものなんてないんでしょうから。

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