セミリタイア(Fire mini)計画進行中

- 苦渋に満ちた社畜ライフへピリオドを -

30代前半スキル無しの派遣社員が稼ぐ給与額(2021年10月)

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もるとです。

 

サラリーマンにとって至福の日である給料日。

まだ残暑とも言える暑い日が多い昨今ですがなんとか無事今月もこの日を迎えることができました。

入金の一回一回がFireへの貴重な足跡になります。

ちなみに先月の給与はこんな感じでした。

総支給340,359円、手取りが291,562円ですね。

果たして今月はいくら稼げたのか。

それではいってみましょう!

 

★★★ ★★★ ★★★

 

総支給:378,938円 

基本給:276,830円

残業手当:87,538円

有給休暇:14,570円

各種控除:62,388円

手取り:316,550円

 

ぎぃゃあぁぁぁぁぁーーー!!!

なんじゃこの控除額は!!!!

いっったい、どーなってんだよぉ!!!

 

★★★ ★★★ ★★★

 

・・・ま、予期してはいたんですけどね。

4~6月の給料を貰いすぎてしまったのでしょうがないといえばしょうがないのですが。

こうやって実際に数字で見せられるとキツい。。。。

 

厚生年金が32,940円引かれているんですが、こんな画像をネットで見つけました。

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参考:くらしすと-暮らしをアシストする情報サイト

厚生年金の保険料早見表ですね。

この保険料の該当金額のところを見てみると・・

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ありました。

22等級に本人負担額「32,940円」の数字が。

ちなみに給与明細にはこんな記載が。

社会保険保険料見直しのお知らせ

今年の4月-6月の給与額から保険料を見直し、保険等級が旧21等級から新25等級となりました。つきましては、本給与から保険料の控除額が変更となります。

なるほど、新旧あるってことは最近また変わったのかな。

上の表は旧保険等級ということなのでしょう。

それでも報酬月額のところを見て4~6月の給与を計算するとだいたいこんなもんでした。

 

社会保険料の負担、重いです。

がんばってもがんばっても待ち受けているのは税負担。

まぁこれでもましな方なんでしょう。

恐らく稼いだ額の8割弱は手元に残りますが、本当に高年収であれば控除率もさらにエグいことになっていきますしね。

しかしね・・・本当にこうだと頑張る気が起きない。

さっさと貯めてセミリタイアしてしまおうという気持ちがさらに強くなる明細でした。

 

★★★ ★★★ ★★★

 

さて、問題なのはこの増えた保険料をどう捉えるかということ。

上の表を見ればわかる通り、保険料の負担額に対して報酬月額に関しては一定の幅があります。

例えば、旧22等級では32,940円の保険料に対して報酬月額は350,000円~370,000円となっています。

つまり、「君は恐らく420万~444万くらいは年間で稼ぐと思うから、厚生年金の拠出に関してはひと月当り32,940円もらうよ!」と国から言われていることになると思います。(違ってたらごめんなさい。)

 

社会保険料は転職等が無い限り基本的に1年間は変わりません。

であるならば、年収として444万以上稼いでしまえば保険料的には割安になります。

期間としては今年の10月~来年の9月にもらう給与分ですね。

 

しかし444万か・・・ひと月37万ってのはなかなか厳しい数字です。

恐らく420~430万での着地が年間を通すといいところだと思います。

まぁ派遣なのでそもそもあと1年働けるかもあやしいですけどね、ガハハハッ!!(≧▽≦)

 

・・・笑ってる場合ではないな・・クビにならないようにがんばろ・・

マジもんの”Fire”にならないようにしなくちゃな・・・(T_T)/

 

★★★ ★★★ ★★★

 

今月も頂けた収入に心から感謝。

しかし、命の貴重な時間をお金に換えていることを忘れず。

このお金を使い、いつかは心に余裕を持って時間を有意義に使える様に。

セミリタイアという目標に向け日々一歩一歩前進していく。  

たとえ暴落が起こり市場に動揺が走ろうとも。

たとえ予想外に資産が増えたとしても驕ることなく。

必ず、セミリタイアという目標に向け日々一歩一歩前進していく。  

 

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